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名古屋ビジネスインキュベータ金山 505E

人がなかなか採用できない
専門職の応募がこない
優秀な職員から辞表を出されてしまう
職員同士がもめていて業務に支障が出る
助成金や労務の手続きが煩雑で時間が取られ経営に専念できない
日々の業務に対する専門家からのアドバイスやサポートが欲しい

職員のやる気を高めて生産性を上げ業績を向上させたい
制度を導入するには時間が足りない
設計方法も分からない
職員の給料やボーナスの決め方でいつも悩む
他にも例えばこんなこと…

NEWS

2019/02/14 中小企業の働き方改革は、いつから施行日となるか? 2019/02/13 あなたの会社では年次有給休暇の取得義務化、準備できてますか?

ご挨拶

社労士の腕の見せ所は何といっても人材定着の実現です 社労士の仕事は何かと尋ねると、多くの人は就業規則を作成したり、労働保険や社会保険に関する必要書類の手続きを代行する業務などを思い浮かべるかと思います。 そういった事務的な仕事も行いますが、私が最も得意とするのは人事や労務管理に関するコンサルティング業務です。 特に中小企業から最も多い相談内容が人材定着に関するものです。 採用し苦労して育てたのに退職され、根付かない、それまでの苦労も水の泡です。 費用もバカになりません。 人材が定着しない理由を「弊社は給料が安い」と安易に考えている経営者が多いですが、実は定着しない第一の理由は“やりがい”を感じないからです。 頑張っても評価されないからです。 評価されないとやる気がなくなります。 やる気が無くなれば、その社員がどういう行動をとるかわかりますよね。 辞めるか、働かないかです。 両方とも会社にとってはデメリットしかありません。 ではメリットは何か?“働いてもらう”です。 そこが社労士の腕の見せ所です。 人は評価されることで“やりがい”を見つけ、生きがいに変わります 人間の欲求には ①生理的欲求 ②安全欲求 ③社会的欲求(帰属欲求) ④尊厳欲求(承認欲求) ⑤自己実現欲求 などがありますが、社会生活において人間は③から上を求めます。 大なり小なり組織に属し仲間になることで安心します。 最初はみんなと同調しますが、次第に自分の能力を人に認めて欲しくなります。 自分の努力や成果を他者に認めてもらおうと懸命になります。 そして④に進みます。 昨今のSNSなどにみられる“いいね”は正に承認欲求文化の表れでしょう。 人は自分の頑張りや努力をアピールし、それが評価されると嬉しくなり、やりがいを見出すのです。 モチベーションですね。 それが組織の中で強い生きがいとなり、組織に尽力する人、つまり人材定着が達成されるのです。 豊富な経験からの人事評価制度を用いて人材定着を実践します 私はこれまでの経験値を踏まえ、独自の人事評価制度を用いて人材定着を実践していきます。 “やりがい”を見出すための人事評価制度です。 経営者と従業員の双方から面談を行います。 お互いが公平に評価し合うのです。 第三者の私が間に入り柔軟に調整しますから、双方に信頼と安心感が生まれます。 そして個人の能力や努力、仕事へ貢献度を透明化しまとめます。 社内から評価され、褒められ、認められると嬉しいものです。 気分が良くなります。結果、仕事へのやりがいを強く感じるのです。 もちろん賃金が上がると尚更です。 社労士の仕事、それは問題解決のために縁の下から支えることです 社労士は、縁の下の力持ちのような存在です。 この仕事を通して私自身の一番のやりがいを感じるのは、やはりそれまでの悩みが解消されて、皆が明るく笑顔で働き、業績が向上したという喜びの声を聞いた時です。 私自身の欲求も達成されて嬉しくなり、この仕事をしていて良かったなあと感じます。 社によって抱えている問題は異なりますが、私はすべての問題に対して真摯にお応えすることで人や社会に貢献したいと考えています。 21世紀のデジタル社会は目まぐるしく変遷しているように見えます。 しかし人間の本質は変わりません。 会社組織を健全に、そして長期的な業績向上と安定を実現するための人材定着に、私が一助となれば幸いです。