社会保険労務士・中小企業診断士
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人がなかなか採用できない
専門職の応募がこない
優秀な職員から辞表を出されてしまう
職員同士がもめていて業務に支障が出る
助成金や労務の手続きが煩雑で時間が取られ経営に専念できない
日々の業務に対する専門家からのアドバイスやサポートが欲しい

職員のやる気を高めて生産性を上げ業績を向上させたい
制度を導入するには時間が足りない
設計方法も分からない
職員の給料やボーナスの決め方でいつも悩む
他にも例えばこんなこと…

NEWS

2020/06/29 ニューノーマルに対応するため医療機関が取るべき施策とは? 2020/06/19 ついに最終形態か!?雇用調整助成金の改正ポイントをスッキリ解説! 2020/06/08 雇用調整助成金の新しい改正ポイント 2020/04/14 コロナへの実務対応と今後出てくる課題とは? 2020/03/27 雇用調整助成金で経営者が一番気になることとは?

ご挨拶

21世紀の医療・介護の世界はエンターテイメント化する!『メディテイメント時代』が到来します。 ひと昔前まで病院はあまり行きたくない場所でした。
恐怖すら感じる場所でした。
しかしこれからはまったく新しいスタイルの病院が誕生するでしょう。
人生100年時代が到来したのです。
もちろん病院は診察してもらいますが、痛い、苦しい、不安ではなく、気持ち良い、笑える、安心できると言う病院へ変化していくと思います。
院内にリラックスできる音楽は普通に流れてますよね。
昔はありませんでした。
アロマテラピーを用いてリラックス効果を上げているところもあります。
五感が要になるでしょう。
IT技術は益々進化しますから、そのうち病院で映画が観られるような時代になるかもしれません。
そうなると総合病院より開業医の方がフットワークは軽いですからチャンスと言えるでしょう。
これは中小企業診断士の資格を持つ私の推測ですが、『明るく、楽しく、笑えて、安らげる病院』が広く社会的好感を得られると思います。
患者さんは治療が目的ではなく“娯楽”が目的になります。
これが病院のエンターテイメント化です。
メディカルとエンターテイメントの融合です。
進化論を唱えたダーウインは言っています。
「強い者や頭の良い者が残るのではない、時代の変化に順応した者が生き残るのだ」と。
仕事への誇りと“やりがい”こそが人材定着を作り出す 私はこれまで医療・介護、製造業、建設業を営む会社の人材定着に尽力してまいりました。
これらの業種は今も昔も離職率が高く社労士の多くは頭を抱えていると言っても過言ではありません。
しかし私は人が難しいと言われた案件ほど“やりがい”を感じる性格なのです。
困難を乗り越えた先に見える風景ほど素晴らしいものはありません。
それを経営者と共に分かち合ってきました。これらの業種の中で私がこれから率先的に力を入れたいのは何といっても医療分野です。
繰り返しますが人生100年です。
医学の進歩、技術革新、新薬の開発が我々を長寿へと導くでしょう。
しかしながら多くの病院のドクターの悩みで一番多いのは人材が定着しないことです。
人材が安定せず、看護師の出入りが激しいと患者さんが不信感を抱き離れていきます。
ドクターの本業は学者でありますが、開業したからには経営者としての顔を作らなければいけません。
ですが、ドクターは診療を優先するばかりに、スタッフへの配慮を疎かにしがちです。
それで私のような客観的に分析できる人間が必要となってくるのです。
私はドクターと看護師を繋ぐ“懸け橋”となってあらゆる悩みを解決し人材定着を実現して行きます。
先に述べました通り、私は社労士の仕事にやりがいを持っています。
人間、このやりがいがあるかないかで仕事に対する情熱が変わっていきます。
よく「当病院は小さいからやりがいなど…」と卑下する先生もいますが、命を預かることに大も小もありません。
ドクターにも看護師にも誇りを持ってもらうことで、やりがいが生まれるのです。
人材定着の先にあるのは業績向上と新たな目標が見えてくる 不思議なことに人材が定着すると、漠然としていた未来が明確になってきます。
目の前の霧が晴れてクリアになると多くのドクターが口を揃えて言います。
悩みが無くなると安心感が生まれ、心に余裕が出て、次に目指す目標が必ず生まれます。
ここからは急速に業績が向上します。一気に伸びていきます。
するとスタッフも更なる“やりがい”を持ち始め、生き生きした顔になります。
患者さんも安心し、評判も良くなることで、正のスパイラルが実現します。
順風満帆とはこのことです。もう一つ、忘れてならないことがあります。
今、政府は外国人労働者を雇い入れようと法整備を行っています。
医療・介護の世界もアジアの国々から労働者を受け入れていますが、今後は更に増えると予想されます。
幸い私は前々職で外国人の採用や入国に関する業務を行ったことがあり、その経験を活かして外国人の医療・介護分野での就労を目指す人材と病院との懸け橋にもなりたいと考えています。
みんなの人生に寄り添う病院作りを目指して欲しい 私たちの国は病院で生まれ、病院で亡くなることが普通の社会となっています。
言わば人生の“起”と“結”は病院なのです。
これからの病院は“転”と“承”にも深く寄り添っていくと思います。
病院がもっと人々に近い存在にならなくてはいけません。
そのための第一歩として、人材定着を確立し、将来的にメディテイメントを目指す先見の明こそドクターに必要なことだと私は考えています。